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スチームロコモティブは巨大ジオラマを設置した、鉄道をコンセプトとしたカフェです。

コンセプトconcept

SLコーヒーストーリー

日本の輸入商社「ポポン商事」はホンジュラスで非常にバランスの取れた美味しいコーヒーが小規模農場で栽培されているのを発見。
コーヒー豆の輸入に際し、ホンジュラスに専用の鉄道を敷設。港までのコーヒー豆輸送を蒸気機関車による鉄道輸送としました。

その鉄道の運転手、機関士の間密かな楽しみとされていたのが、当店で提供する「スチームロコモティブコーヒー」です。

鉄道輸送の際、蒸気機関車の運転手たちは、なんと、高温の蒸気機関車のボイラー釡を使って、コーヒー豆を焙煎。
長い輸送時間中にこのコーヒーを仲間と楽しんでいました。しかもその深いコクと香りが絶品。
瞬く間に運転手仲間や、鉄道職員、さらには港や農場の従業員にまでそのコーヒーの美味しさが広く伝わりました。
そうするうちに、そのコーヒーの噂はポポ物産の社員の耳にも届きました。
「大事な商品に」とカンカンに怒って鉄道職員に抗議しましたが、 一口そのコーヒーを飲んでびっくり。
あまりの美味しさに、蒸気機関車のボイラー釡による焙煎方法とコーヒー豆を日本に輸入することをすぐに決めました。

当店でお楽しみいただけるコーヒーは、蒸気機関車のボイラー釡による焙煎を施したのち、密封して日本まで船で輸送。
幻のコーヒーをそのままお楽しみいただけます。
中米の大らかさが産んだ秘密のレシピを、どうぞ召し上がれ。